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経営者のよくあるお悩み

悩みで多いこと、東海経営としてサポートできること

中小企業の経営者様の悩みは、大部分が以下の3項目に該当します。

1.資金繰り

この悩みは非常に多くの経営者様が抱えていらっしゃいます。

2.売り上げ(利益)アップの方法がわからない

今までの経営手法が時代に合わなくなってきた可能性があります。

3.人材の問題

従業員には、労使間トラブルなく、高い意欲を持って働いて欲しいと思うもの。

この3項目について、東海経営では経営者様の立場に立ち、コンサルティング、税務、会計などあらゆる角度から、問題解決のためのアドバイスが可能です。
もちろん、経営について最終的に決断されるのは経営者様ご自身です。
東海経営はそのご決断を、背中からそっと後押しさせていただく存在です。

税理士に相談しにくい

経営の悩みはさまざまな要素が複雑に入り混じっています。
そのため、相談したくても「何から相談していいのかわからない」と考えてしまい、結果として「税理士に相談しにくい」と感じておられる経営者様が多いように見受けられます。

東海経営では、まず経営者様の悩みを傾聴することからコンサルティングが始まると考えています。相談の内容は何でも構いません、まずはお気軽にお話しください。
お話しの中から悩みの本質を探り出し、全体像を把握した上で、一緒に問題解決には何が必要かを検討しましょう。
税務、会計、労務など、さまざまな角度から問題解決のためのアドバイスが可能です。

赤字決算を何とかしたい

まず、赤字決算となっている原因を突き止めることです。
赤字経営は、ある一定のラインを超えてしまうと、事業としては破綻してしまいます。
そのラインを超えるまでに、経営状況を改善することがポイントです。
資金繰りをテクニック的な手法でしのぎ、同時進行で経営のビジネスモデルをチェンジすることで、会社は元気になります。

具体的な経営改善対策
  • 粗利と固定費のバランスを見直す。
  • 現在のビジネスモデルが時代に合っているかを検証。
  • 融資について銀行との交渉を進める。
  • 売り上げを伸ばし、経費を減らす。
  • 経営者自身の士気を高める。

資金繰りが厳しい

資金繰りが厳しい場合、テクニック的な手法として、資金繰りを一時的に改善することができます。その積み重ねのなかで、赤字を出さない経営努力を行います。

資金繰り対策の一例

売掛金の回収時期を短くし、買掛金の支払い時期を先延ばしする。そして在庫を圧縮すると、資金繰りが大幅に改善されます。

とはいえ、資金繰りのテクニックは、経営の抜本的な改善策にはなりません。
資金繰りをしのぐなかで、いかに新しいビジネスモデルを創出し、売り上げを伸ばすかという経営努力が、会社の将来に向けての大きな財産となります。

また東海経営では、長年、銀行との信頼関係を培ってきました。
銀行に融資交渉を行う場合、強力にバックアップさせていただきます。
銀行の融資交渉で不安なときは、まずお声掛けください。

人事・労務に関するお悩み

1.顕在化した労使間トラブルへの対応

社員から残業代や有給休暇について指摘を受けた、解雇した社員から不当解雇と内容証明が届いた、労働基準監督署から是正勧告を受けたなど…起きてしまった労使間トラブルを最適な方法で解決します。もちろん再発防止策もお任せ下さい。

2.潜在的な労使間トラブルリスクの予防

就業規則や雇用契約書などの不備、法改正への未対応などによるリスクを徹底予防します。

3.メリットが最大限得られる労務管理

残業代や社会保険料を抑える給与や労働条件の決め方、採用や教育時の助成金活用など…知って活用すれば大きなメリットが得られます。経営者に「知らずに損した」と言わせない対応がウリです。

4.自立型人材の育成、組織活性化が進む人事制度設計・教育研修

意識も能力も高い自立型人材がイキイキと頑張る組織創りを、人事制度と教育の両面からサポートします。豊富なコンサル実績で御社オリジナルの人事制度設計・教育研修を行います。

「人事、労務に関するご相談はこちら」

経営について学びたい

東海経営には、多くの事業主様から「経営について学びたい」という声が寄せられます。
なかでも多いのが、事業承継された2代目、3代目の事業主様です。
皆さん、事業にはたいへん前向きなのですが、「ビジネスの仕方がわからない」と、口々に言われます。

東海経営では、ご契約いただいているクライアント様を毎月ご訪問しています。
ご訪問時に経営状況をお聞きし、税務や会計等の分析を行うなかで、経営に対する質問や悩みをお受けしています。

セミナー「ビジネス寺子屋」

東海経営では、経営について学びたい方、事業承継されたばかりの若手経営者の方を対象に、セミナー「ビジネス寺子屋」を定期的に開催しています。
関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

  • 粗利と固定費のバランスを見直す。
  • 現在のビジネスモデルが時代に合っているかを検証。
  • 融資について銀行との交渉を進める。
  • 売り上げを伸ばし、経費を減らす。
  • 経営者自身の士気を高める。

対象:事業承継された2代目、3代目の経営者様、創業間もない会社の経営者様。
スケジュール:半年に1回の割合で開催しています。豊橋の他、名古屋で開講予定。

月次の数字がわからない

月次の数字には、チェックすべきポイントがあります。
売り上げ重視で数字を判断される経営者様が多いのが実情です。しかし果たして、その数字がよい数字なのか悪い数字なのか? 損益分岐点をよく理解されていない場合もあります。

東海経営では、クライアント様を毎月ご訪問したときに、月次の数字をチェックさせていただいています。そして前年対比でデータを比較し、売り上げが上がった要因、また下がった要因を分析します。
数字だけを見て結果を追うのではありません。問題は、なぜその数字になったのかという原因です。その原因をクライアント様と共に見つめ、いかに改善すべきかをクライアント様と共に考えます。
その上で損益分岐点を決め、期限と目標を設定します。

また、同業他社の一般的な成功事例なども、経営のヒントとして情報提供できます。

息子に会社を継がせたい

創業社長から会社のバトンを譲り受けた2代目社長は、当然ながら個性も手法も、創業者とは違います。創業者がイメージするような会社の舵取りができず、その不満によって互いが悩み始めるというパターンはよくあることです。
対外的には社長交代が認知されても、社内的には経営のバトンタッチが出来ていないというケースも少なくありません。特に、社内に古参社員や親族がいると、心理的な抵抗から実質的な代替わりは困難なのが実情です。

東海経営では、事業承継のためのさまざまなコンサルティングメニューがあります。
2代目社長に対しては、事業承継するときに個別のコンサルティングを行います。
また、全社員を対象にして事業承継に関するグループセッションも可能です。数年間を要することもありますが、時間をかければ、社員の皆様にも事業承継を必ず理解していただけます。

ともあれ、最終的なミッションは「(2代目)社長を、社長らしく成長させる」ことにあります。
そのためには、創業者の方はお目付け役にも就くことなく、すっぱりと引退していただいた方がいい場合もあります。
もちろん2代目社長にも、相応のご覚悟が必要でしょう。しかしそれは、遅かれ早かれ起こることなのですから。

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