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2015年1月25日 日曜日

KANO 1931海の向こうの甲子園

 台湾で大ヒットした映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」を見てきました。

  

 
 
 昨年から、ずっと公開されるのを待っていました。

 日本統治下の1931年に台湾代表として見事甲子園出場を果たし、決勝まで進出した台南州立嘉義農林学校の実話を基に描いた作品です。

 この映画を見ると、日本人が台湾の発展のために頑張って生きていたんだなと感じます。

 台湾人が日本を好きだということも、納得できる様な気がします。

 映画は3時間15分という長時間ですが、あっという間でした。
 


 台湾人なら誰でも知っている日本人、八田與一さんを大沢たかおさんが演じてましたが、もう少しこまかい部分も映像にして欲しかったです。

 いつか、戦前に烏山頭ダムの建設に尽力し、「嘉南大圳の父」と呼ばれる日本人技師八田與一さんの映画が出来ることを期待しています。

 今週末にもう一度じっくり観てきたいと思います。

 

投稿者 株式会社東海経営 | コメント(0) | トラックバック(0)

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