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2014年6月14日 土曜日

名義預金に認定されないように。

 前回に引き続いて相続のお話をさせていただきます。

相続対策でよく利用される暦年贈与。

贈与税の非課税枠(110万円)を活用する方法です。

 しかし、簡単に使えるが故に注意が必要です。

例えばお金を100万円贈る場合、贈る側は「贈った」という意思表示と、もらう側の「もらった」という認識が必要です。

せっかくコツコツと相続対策をしても、名義預金と認定されてしまいます。

 名義預金として判断されるポイントを紹介します。

 1 預金通帳や印鑑、キャッシュカードを本人が管理しておらず、お金を贈った親や祖父母が管理している。

 2 預金口座開設時の申込書の筆跡が、親や祖父母である。

 
 3 現金の入出金を親や祖父母が行っている。

ほかにも注意するところはあります。

子供や孫の幸せを願って贈るのであれば、きちんと専門家に相談することをお勧めします。





投稿者 株式会社東海経営 | コメント(0) | トラックバック(0)

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